La mano Hiroba Blog

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2021.05.20

コロナ禍でも変わらぬ遊びの世界

長期化する感染対策の中、新年度がスタートしました。 新しいおもちゃが増えて、子ども達の瞳が輝き、ワクワクとした気持ちが動きに表れています。どんな社会情勢でありながらも家族が増え、親子が寄り添う幸せな時間があることや、お友達と関われる場があることで、みんなの心のバランスが保てているような気がします。

鯉のぼりを作ったよ!

“目”を入れる瞬間を緊張したまなざしで見守るお母さん方…いいえ、子どもは果てしなく自由なのです!長―いまつ毛?が生えていたり、「おめめは2つ」とヒラメ化したり、今しか描けない可愛らしい鯉のぼりが完成しました。我が子が初めて集中して取り組めた活動とその作品を手にして、泣きそうになりながら嬉しそうに微笑むお母さんもいらっしゃいました。

絵本の読み聞かせや親子のふれあい遊びタイム

身を乗り出して指差しをしています。 絵本の世界に引き込まれているようです。 人と関わりを持って生きる上で、“ことば” が豊かになることはとても大切なことだと 言われています。何気ない日常での語りか けや、絵本を読んであげるという人間的な ふれあいを通して、その“ことば”の豊かさ は得られるのだそうです。

緊急事態宣言下での梅雨入り…どう過ごしましょう!? 月並みですが、この期間にしか出来ないことを見つけて楽しみましょう。と言っても、常に何か特別なことをと考えると親も疲れますよね。ここは「子どもの自ら伸びる力」を信じて自発的な遊びや行動を見守ってあげましょう。ときには予期せぬ出来事が起きたり、感情がぶつかり合うこともあるでしょう。深呼吸をして、しっかり子どもと向き合い受け止めてあげましょう。

現在、支援センターは岡山市の決定により臨時休業中です。

<5月16日(日)~5月31日(月)まで>

休業期間中、電話での応対は受け付けております。 しばらくの間お会いすることが出来ませんが、皆さま、心身ともに健やかな毎日をお過ごし下さいませ。

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