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2021.07.10

雨ふりも楽しいな(0歳児 もも組)

 前回は“梅雨”の雨の中を園庭散歩に出かけ、雨の降るようすや、アジサイの花が雨に当たるようすを見たり、傘に雨粒が落ちる音や雨で濡れた道路を車が走る音を聞いたりして楽しみました。

今回は、屋内での雨の日を楽しんでいるようすをご紹介したいと思います。

保育室に、ビニール袋で作った雨降りバージョンの釣り玩具を用意しました。

子ども達は可愛いカエルやカタツムリが気になったようで、袋をつかんで揺らすと、

“カサカサカサ”と音が…

揺らしていると何か見えることに気づいたのか、ぺらっとめくってみると…

反対側にお友達が見えました!

思わずニッコリと笑顔になり、「ばあっ!」

小さくてもお友達を意識し、やり取りを楽しむ姿が見られ嬉しく思いました。

また、カエルの釣り玩具は子ども達のお気に入りで、引っ張ったり放したりして繰り返し遊ぶことを楽しんでいます。

高月齢児はその環境の中を歩いて、低月齢児もつかまり立ちや伝い歩き、ずり這いや四つ這いをしながら

自由に進み、広い室内を探索したり、触ったり試したりしながら活発に遊ぶ姿が見られるようになってきています。

マットの山を上ったり下りたり、

カラフルで可愛い色の風船マットは、ポンポンと叩いたり、

上に乗ってバランスを取りながら揺れたりして遊んでいます。

一方テラスにセンサリーバッグ(ファスナーが付いた袋)の中に草花(園庭にあるアサガオやペチュニア、マリーゴールド、ハーブなど)と水を入れたものをフェンスにつけると、

すぐに見つけて“なんだろう?”と触ってみる子ども達。顔を近づけたり、袋の中の花に気づき、「あ!」と指差す子も。袋を触ると、ひんやりと冷たくていい気持ち。

ハーブの袋からは、ほのかにスぺアミントやローズマリーのいい香りもしました。

 子ども達は、こんな好奇心溢れる楽しい日々を過ごしています。これからも、子ども達の興味や関心を大切に、季節や自然を感じられる遊びを考え、子ども達の成長を支えていきたいと思います。

 梅雨が明けたら、暑い夏も本番!水の心地良い感触や面白さを楽しみながら、こども園で過ごす初めての夏を元気に過ごしましょう!

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