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2022.11.17

感動いっぱい、わくわくいっぱい、秋の自然保護センター遠足

 朝夕がすっかり寒くなり、紅葉も深まってきている自然保護センターに、年長児で遠足に行ってきました。今回も、研究員の阪田先生、松本先生に、センター内を案内してもらいました。道中も、綺麗な紅葉や旭川の周辺を見て秋の里山への思いが深まっていた子ども達。あたりを見回して、「後ろの紅葉もきれいだよ」「鳥の鳴き声が聞こえた!何の鳥かな?」発見を伝え合ったり、コウモリのお家や紅葉の話など研究員の方の話を聞いたりしながら山を登っていきました。

 広場に着いたら、たくさんの落ち葉に「モミジのお山ができてる」「はっぱのカーテンがひらひらしてる」と大喜びで、それぞれ気に入った葉っぱを拾ったり、イノシシの掘った穴を見つけたりした後、みんなで枯れ葉バクダンをして遊び、とても盛り上がりました。

それから、タンチョウの体の秘密について話を聞いた後、センター棟付近の原っぱで、美しい秋の自然を感じながら、美味しいお弁当をいただきました。

午後は、拾った落ち葉を使って、お面作りをしました。研究員の方に教えてもらいながら作りましたが、散策をしながら見つけた色とりどりの落ち葉を乗せながら、どんなお面にするか考える子、材料集めの時から「これをひげにしよう」など決めていた子、どんどんアイデアが浮かんでくる子など、それぞれが集中して思い思いに楽しんでいました。完成したお面を友達と嬉しそうに見せ合う子ども達。みんなで、お面を付けて、ダンスを踊りました。最後に、年中児の時から自然の美しさやおもしろさをたくさん教えてくださり、色々な体験をさせてくださった研究員の阪田先生、松本先生にお礼をしてセンター棟を後にしました。

 その後は、虫の原っぱで、虫を探したり、大きくなったカエルを見つけたりして、散策をしながら帰りました。アキグミの実も食べさせてもらいましたよ。甘かった子、まだ酸っぱかった子…みんな盛り上がっていました

 最後のおやつはエントランス広場で食べました。友達と一緒に嬉しそうに食べる姿が印象的でしたよ。

 こども園での最後の自然保護センター遠足は、自然の美しさに目を向け、友達と楽しさや面白さを共有し、とても充実した時間を過ごすことができました。この経験が、子ども達の学びや豊かな感性の広がりに繋がっていくことを願っています。

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